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肉食動物の戦略

肉食動物は草食、肉食動物の死体を食料にします。
草食動物に比べて戦闘能力は高いのですが、成長が遅いです。

基本的な動きは、食料となる動物を探して、攻撃して倒した後に食べてエネルギーを得る、
ということになります。
草食動物は地面に生えている草を食べればいいのですが、
肉食動物は動いているものをしとめるか、たまたま死体を見つけない限り食料を得ることが出来ません。
また、草食に比べ成長も遅く、生息数を増やすのが困難です。
このため第一回のコンテストでは、上位にランクしたのはほとんど草食動物でした。

サイズ

草食動物では、サイズは小さいほど効率よく生殖することが出来ます。
しかし、肉食動物に関してはどうやら事情が違うようです。
草食は草を食べればエネルギーが増え、敵からは逃げていればそれなりにやっていけます。
しかし、肉食は食料を得るために戦闘が必須となります。
このため、サイズを大きくしたときの戦闘能力アップのメリットが、
草食に比べて大きいものと思われます。

第一回のコンテストではサイズ32程度の肉食が最も活躍していたようです。
私の作った中で一番成功したLufas018もサイズは32でした。
他のサイズについても投入したのですが、あまり増えることはありませんでした。
どうやら、このあたりの大きさに設定するのが良いようです。

パラメータ

下にLufas018のパラメータを示します。

草食の場合と同じく、Camouflage Pointsについては0ポイントで問題ないと思います。
Lufas018では視野に60もの値を割り振っています。
これは、肉食の場合食料が少ないため、より広い範囲を探す必要があるからです。

食べる速さについても、死体が腐る前に食べきってしまう必要があるので、
草食よりも多めのポイントを与えた方が良いでしょう。

攻撃力、防御力は、他の肉食に対する態度に影響します。
このポイントが少ない場合には、他の肉食から逃げることが多くなってしまいます。

移動の速度は、草食動物を仕留めるときに、どの程度スピードを出したいかを考慮して決定します。
あまりスピードが出せないようだと、簡単に逃げ切られてしまいます。

[MaximumEnergyPoints( 12 )] // 体力
[EatingSpeedPoints(    5 )] // 食べる速さ
[AttackDamagePoints(   9 )] // 攻撃力
[DefendDamagePoints(   0 )] // 防御力
[MaximumSpeedPoints(  14 )] // 移動の速度
[CamouflagePoints(     0 )] // 身を隠す能力
[EyesightPoints(      60 )] // 視野の広さ

エネルギー節約

肉食動物は草食に比べて食料を得ることが困難です。
従って、よりエネルギーを節約することが大切になってきます。

食料を探し求める場合も、草食よりゆっくり歩かなければダメだと思います。
場合によっては、その場に留まって草食が向かって来るのを待っているのも有効です。

また、死体を発見し食べにいくときも、なるべくエネルギーを使わないようにします。
死体との距離、腐るまでの時間、食べきるのに必要な時間から、
最低限必要な速度を計算します。
もしも間に合わないのであれば、向かわないほうが得です。
また、ギリギリ間に合う場合でも、
移動のエネルギーよりも、死体から得られるエネルギーの方が少ないこともあります。

周囲に肉食がいる場合にはもう少し計算が必要です。
それが仲間であれば、優先順位を考えて1匹のみが食べに行った方が得です。
仲間でない場合には、相手よりも先に目標に到着するため、
少し早めの速度で移動するか、先に相手を攻撃するなどしなければいけません。

食料探し

食料を探して歩き回るときの考え方は、草食の場合とほぼ同じです。
自分が一度通った場所にはあまり行かない方が良いです。
また他の肉食がいれば、その周りにも草食はいない可能性が高いでしょう。

当然ながら、動いている動物を探して追いかけて攻撃して倒すよりも、
すでに死んでいる虫を探すほうが効率が良いです。
テラリウム内に多くの虫がいる環境では、結構な数の草食が病死しますので、
死体あさりだけでも意外と繁殖出来ます。

攻撃

死体あさりを中心にするにしても、ときには草食動物を攻撃することが必要です。
しかし、単独の草食を見つけても、ある程度逃げるのがうまければ、倒すことは難しいです。
無駄なエネルギーを使わないように注意しながら、倒せる敵のみを追いかけましょう。

草食がかたまっていて、1匹くらいは逃げ遅れそうな場所があれば、
少し速めの速度で近付く価値があります。
また寿命が尽きそうな虫がいたらしばらく後をついていって、死ぬのを待つのもいいでしょう。
フィールドの隅や端もつかまえやすい場所です。
エネルギーの少ない虫も、逃げ切る前に餓死することが期待できます。
ダメージが大きく、あと1,2撃で仕留められそうな虫も狙い目となります。

過去数ターンの敵の動きから、敵の状態をある程度予想することが出来ます。
例えば結構近くにいるのに、逃げていかない虫がいたら、
それはなんらかの事情で逃げれないのだと推測できます。
遠くから自分の方へ速い速度で向かって来たのなら、
他の敵に追いかかられていることが考えられます。

また、敵を追いかけるときには相手の動きを予測して動くのが効果的です。
ある程度の距離があるときには、相手が直線的に動くことを仮定して、
相手の進行方向に最短距離で移動しましょう。
攻撃範囲にいるときは相手と同じ動きをして、次のターンも攻撃出来るようにします。

共食い

ある程度歳をとってしまい、かつエネルギーが少ない場合には、
生殖を期待することが出来ません。
そのような状態で若い仲間を見つけたら、そいつの食料になることを考えましょう。
その仲間のところに全速力で近付いて行き食べてもらうのです。
逆にそのような仲間が近付いて来たときには、確実な食料なので、
すぐに攻撃して倒して下さい。
間違ってもこのときに反撃されるようなことはないようにしましょう。


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