チャリロトの基本チャリロトとはチャリロトとは平塚競輪場が2008年4月15日に販売を開始したケイリンくじ のことです。チャリLOTOとも書かれます。平塚競輪場で行われる7つのレースの一着をすべて当てると大当たりで、最高12億円がもらえるというもの。この金額は、ロト6の4億円や、totoBIGの6億円を超えて、現時点では日本最高です。 totoBIGや立川競輪場のKドリームス(BIG DREAM)と同じで、コンピュータが適当に数字を選んでくれますので、買う方としては何も予想する必要はありません。純粋に運だけで結果が決まるため、宝くじと基本的には一緒です。 ただ、期待値の方は大違いで、宝くじは一般的に50%程度なのに対して、チャリロトは競輪の車券ですので控除率が25%、つまり期待値は75%です。また、キャリーオーバーがありますので、その場合には何と100%を超えることもあるという太っ腹ぶりです。 ということで、このページではチャリロトの期待値を計算した結果を示します。Kドリームスには触れませんが、計算方法は同じです。また、宝くじについては宝くじの話、ロト6についてはロト6の期待値に書いていますので、そちらもご覧下さい。 なお、チャリロトの購入はイーバンク銀行の口座を通して行うことになります。
チャリロトの仕組み詳しくはチャリロトの公式ページを見てもらうとして、ここでは計算に必要な事を簡単にまとめます。 くじの対象となるのはその日の後半の 7レースで、その一着をすべて当てると当選です。1レースは9人で行われますので、単純に確率を計算すると9の7乗で4,782,969分の1が当選確率となります。 くじは一枚200円で、集まったお金を当たった人で山分けします。ただ、主催者は当選金を出す前に25%を控除することになっています。例えば、売り上げが10億円で当たった人が10人だとすると、7億5000万円を10で割った7500万円が配当金ということになります。 もちろん、ロト6やtotoBIGと同じようにキャリーオーバー制度があります。その日に誰も当選者がいなかった場合には、売り上げから25%を引いた75%が次の開催へ持ちこされるのです。次の開催で当たった人がいた場合には、売り上げ金額の75%に加えて、このキャリーオーバーされた金額も山分けしてもらえるという 仕組みです。 ただ、非常に残念ながら当選金額には上限が設定されており、それが12億円なのです。もしも当選者全員に12億円ずつ払ってもキャリーオーバー金が残っている場合には、そのまた次の開催へ引き継ぐことになります。
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