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お勧めの本

お金、株式、投資、関係

 人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉  ジム・ロジャーズ 2007

世界を二周したことで有名なジム・ロジャーズのエッセイ。
タイトルにあるように、娘さんに語りかける形式で投資哲学を語っています。
非常に良くまとまっており、投資の本質が凝縮されていますので、
ジム・ロジャーズの著作を読んだことのない人が一冊目として読むには最適です。

 ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理 バートン マルキール 2004

株価はランダムウォークするのか、市場はどの程度効率的なのかというところに焦点をあてた本。
株価の動きが完全なランダムウォークなのであれば、
テクニカル分析はまったく無意味となるし、
効率的な市場のなかではインサイダー情報以外の情報はほとんど意味を持たないことになる。
巷に溢れている株の入門書を10冊読むのであれば、
この本を1冊読んだ方がためになる、というくらいおすすめ。

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け ピーター リンチ 2001

伝説のファンドマネージャと言われるピーターリンチが書いた株の本。
舞台がアメリカで少し昔の話ではあるが、
内容的には現在の日本にもほとんどそのまま当てはまる。
株取引を始めようとしている初心者の人にまず読んで欲しい本。
デイトレードで1億円作る、とかそういった本を何冊も読む暇があるなら、
この本を一冊読んだ方が余程ためになる。

投資戦略の発想法 木村 剛 2005

木村剛氏による投資の本。
ウォーレンバフェットやピーターリンチの流れを汲んだ長期投資戦略を勧めている。
特に目新しい理論を展開しているわけではないが、
現在の日本の状況を例に分かりやすい言葉で書かれているので、
投資の基礎を押さえておきたい人にはお勧めな本。
ただし必要以上にディフェンシブな感じも受けるので、
株で一攫千金を狙っているような人にはあまり参考にならないかも知れない。
前置きがやや長く、給料の安い人が読むと本論にたどり着く前に挫折する可能性あり。

天才数学者、株にハマる ジョン・アレン・パウロス 2004

株で大損した数学者が株について書いた本。
ファンダメンタル分析がどうとか、ポートフォリオ理論だ、カオスだ、ベータだとか
そういったことが数学屋さんらしい視点で書かれており、それはそれで役に立つ。
ただそれ以上に彼の文章が面白く、純粋な読み物として楽しめる。
理論的な考え方が好きで、株に関連する知識を増やしたい人にはおすすめの本。

日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方 水沢 潤 2003

副題は、上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学
ということで、竹田和平氏の投資に関して書かれた本。
竹田和平銘柄という言葉が生まれるほど氏の動向は注目されている。
その一見分かりにくい和平氏の考え方や投資法を分かりやすく解説しようという趣旨の本で、
非常に読みやすいものに仕上がっている。

最強のファイナンス理論―心理学が解くマーケットの謎 真壁 昭夫 2003

行動ファイナンス理論の入門書。
行動ファイナンス理論とは従来のファイナンス理論では説明できない事象を
心理学的な考え方を用いて説明しようとする比較的新しい理論。
効率的市場仮説の説明からはじまり、
行動ファイナンス理論を理解するために必要なことが一通り書かれている。

人生と投資のパズル 角田 康夫 2004

行動経済学の入門書。
たとえ話や実例が多く、分かりやすく書かれているが、内容的にはやや高度な印象も受ける。
上の本とともに行動経済学に興味がある人にはおすすめする。

ビジネスに活かすファイナンス理論入門 野口悠紀雄 2004

「超」整理法などの「超」シリーズで有名な野口悠紀雄氏によるファイナンス理論の入門書。
効率的市場仮説やデリバティブなど、
基本的な事柄を含めたファイナンス理論の概要が分かりやすく独自の視点で書かれている。
ファイナンス理論を勉強するときに壁となりやすい数式については、
極力避けるようになっており、数学の弱い人でも問題なく読めるはず。

私の財産告白 本多 静六 2005

本多静六(1866-1952)は東大の教授をしながら大金持ちになった人物。
その人が自分のお金儲けの方法について記した本。
初版は1950年。
手法は節約して貯金して、株とか不動産に投資するといった非常にオーソドックスなもの。
それだけに説得力があるというか、自分にも出来そうと思わせてくれる。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田 真哉 2005

会計に関する入門書というか啓蒙書。
別にさおだけ屋の話ばっかりが書いてあるわけではない。
さおだけ屋の話を含めたいくつかの例を使って、
会計の大切さを伝えている。
お金に興味がある人は読んでみても損はないと思う。

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典 2004

英語を使えるようになれば、海外からいい話を持ってこれるのでお金が儲かるよ、という本。
逆に英語は、お金を儲ける手段として勉強すればいいよ、みたいな感じ。

The Intelligent Investor: A Book of Practical Counsel Benjamin Graham 2003

ウォーレン・バフェットの師匠にあたるベンジャミン グレアムの書いた投資に関する本の復刻版。
初版は1949年だが、何回も改定が行われ、投資家のバイブル的な存在になっている。
当時最新刊が翻訳されてなかったので英語版を買ったが、今は日本語版も出ている。
新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~
新賢明なる投資家 下~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~
株に限らず投資をしている人はとりあえず読んでみることをお勧めする。

「お宝不動産」で金持ちになる!-サラリーマンでもできる不動産投資入門 沢 孝史 2004

脱サラしてコンビニ経営に手を出し、4ヶ月で店を潰した著者が、
自らの不動産投資の成功体験をもとにノウハウを記した本。
自身の購入した物件の具体例をはじめ、ケーススタディーが豊富で分りやすい。
不動産屋や銀行家との付き合い方の話、管理やキャッシュフローの計算例など、
体験者ならではの視点で書かれており非常に参考になる。
投資対象は地元(地方)の中古アパートで、一棟買いを薦めている。
理由は利回りの高さと土地がそのまま手に入ること。
利回りについては借入金利+8%を基準にしており、これを越える物件をお宝不動産と定義している。
金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン
金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ― 起業家精神から富が生まれる
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
有名なロバート・キヨサキ氏の金持ち父さんシリーズの一部。( ロバート・キヨサキ氏の本 )
内容的に重複する部分も多いので全部読む必要はないが、2,3冊は目を通しておきたい。
基本的にはお金持ちになる方法が書いてあるのだが、
ベストセラーだけあって抽象的な書き方ではなく、内容はしっかりしている。
一言で言えば、自分にあった目標と計画を立ててしっかりと実践すればお金持ちになれる、という話。
読んでいると自分も金持ちになれそうな気がしてくるので、たまに読み直してみるといいかも。

世界一読みたかった お金の聖書(バイブル) ザビエル 2005

ザビエルという人が書いたお金持ちになるための本。
個別の事柄についてはやや内容が薄い気もするが、
お金に関する項目がよく整理されており、全体を概観する助けにはなる。
貯蓄、海外投資、証券投資、ビジネス、不動産、心理学、分析、キャッシュフロー、レバレッジ、
という9つの項目について、一通りのことが書いてある。
偏った投資をしている人や、お金儲けの方法を模索中の人には役に立つかも。

お金の現実 岡本 吏郎 2005

お金を貯めるための方法が書いてある本。
方法は至って単純で、使う金を儲ける金よりも少なくすればよいというもの。
そのために何をどうすればいいのかということが書いてある。
この基本的なことが分かってない人は、一度読んでみると勉強になる。

家の価値を半減させるコワ〜い土地の話 三住 友郎 2004

不動産屋の作者が業界の裏話を教えるという感じの本。
土地の話、というタイトルだが、ほとんどがマイホームを建てるための土地探しの話。
建築制限がどうしたとか容積率がなんだとか水道管があるとかないとか、
それによって土地の価値が変わってくるので注意して下さいといったようなことが書いてある。
作者は自分のことを良心的な不動産屋と言っているが、
それでもところどころに客を甘くみているような印象を受けた。
逆にそこから不動産屋のスタンスみたいなものが伝わってきて勉強になる。

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英語関係

英語の壁を突き破る5つの非常識な常識 高木 雅邦 2005

英語耳を提唱する作者による英語学習のノウハウ本。
英語の効率的な学習方法について作者の信じるところが書かれている。
まずなにより英語を好きになることが一番、という話からはじまる。
そのあとは、とにかくリスニング、という話。
右脳に関する考え方など、やや論理的でない部分も見られるが、
英語学習に関するさまざまなノウハウや情報源は非常に役立つ。

英語の発音が正しくなる本 鷲見 由理 2000

英語の発音に関する本。CD2枚付き。
母音、子音のそれぞれについて、発音記号や発音の仕方の説明が一通りある。
発音している口の写真がついているので、ある程度わかりやすい。

English Vocabulary in Use , Upper-Intermediate , with Answers Michael McCarthy 2001

Michael McCarthyの書いた一連の英語による英語教材のうちの一冊。(Michael McCarthyの本)
文法や単語、熟語などいろいろな種類があるので、
自分の興味あるものをまず一冊読んで見るといいかも。
英語で書かれているが、学習者のレベルを考慮して
難しい単語は使ってなかったり、容易な文体で書かれていたりするので意外と理解できる。
小学校で日本語を勉強するときに日本語を使って習ったように、
英語を勉強するのにも英語だけを使って学習した方が効率的。
慣れるまでの2,3日は違和感があるかも知れないが、
慣れてしまえば別になんということもなくなるはず。

総合英語Forest 2003

有名な英語文法書。とてもわかりやすい。
基本的な説明から応用的な事柄まで幅広くカバーしている。
大学受験にも使えるし、社会人になってから勉強をやり直すときにも最適。
同時通訳をやりたいとか翻訳家になるんだ、とかでなければ、
文法に関してはこれ一冊で十分ではないかと思う。

英語漬けシリーズ プラト

プラトの提供する英語学習のためのコンピュータソフトウェア。
対象OSはWindowsとMac。
ディクテーションによる学習がメイン機能。
ディクテーションとは、英語を聞いてそれを書き取る学習法のこと。
はじめてやったときには、知っているはずの単語も聞き取ることができなくて
ちょっとショックを受けたが、慣れてくると意外と聞き取れるようになる。
収録されている例文によっていくつかの製品がリリースされているので、
自分のレベルに合ったものを選ぶことができる。
おすすめ。

中年英語組―プリンストン大学のにわか教授 岸本 周平 2000

英語が話せない状態で海外に行った大学教授の苦労話。
思いっきり実践的なノウハウが多数詰まっている。
これを読んでいると、英語なんてなんとかなるかも、とか思えてくる。

「超」英語法 野口悠紀雄 2004

高名な野口先生が英語に関することを書いた本。
実体験をもとに、どうやったら英語を道具として使いこなせるか、
というところに焦点をあててノウハウを書いている。
訳すことや話すことよりも、まず聞くことが重要との主張はとても賛同できる。
仕事などで英語が必要な人は、とりあえず読んでみると幸せかも。

英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳 鵜田豊 2004

英語の発音に関する学習書。もちろんCD付き。
タイトルの通り30の母音、子音について個別に練習していく形式になっている。
UDA式というだけのことはあって、他とはちょっと違う表現で説明してあり興味深い。

Duo 3.0 鈴木 陽一 2001

定評のある英語学習教材。
560の例文の中に、1600の単語と1000の熟語が詰まっている。
別売CDを聞きながら、分からないところを本で確認していく感じで勉強できる。
これを何十回か聞いて大部分を覚えてしまえば、基本的な単語がかなりカバーできる。
おすすめ。

日本人は英語のここが聞き取れない―3週間でできる弱点克服トレーニング【CD1枚付き】 松岡 昇 2003

英語のヒアリングに関する学習書。
ディクテーション方式だが、
アルクの1000時間ヒアリングマラソンでのデータをもとに、
みんながどこを聞き取れなかったかを示してあるのが特徴。
他の人も自分と同じようなところが聞こえないんだなー、
ということが分かって何故か安心できる。

3週間で英語が話せる魔法の英文法〈Part1〉 市橋敬三 2000

CD付きの英文法学習書。
例文を聞いて、音読して、覚えて、ということをやっているうちに文法が身につくという趣旨。
5冊シリーズの一冊目。

英語は絶対、勉強するな!―学校行かない・お金かけない・だけどペラペラ 2001

韓国の人が書いた英語学習書。ベストセラーになった。
勉強するな、とは言っているが、もちろんそんなうまい話はない。
要は現状の英語勉強法はあまりよくないので、
もっといい方法を提案しましょうという意味。
基本的には子供が自国語を覚えるように英語を覚えるべき、という主張。
つまりまず耳で覚えろということ。
本を読んでいるとなんとなくそんな気もしてくる。

知ってる英語なのになぜ聞き取れない?―ネイティブ発音・リスニング7つの法則 藤田 英時 2002

英語のリスニングに関する本。
音が消えたりつながったりするパターンを7つに分けて分かりやすく解説してある。
CDが2枚ついていて、それを聞きながら進められるようになっている。


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その他

クラッシュ・ブレイズ - ヴェロニカの嵐 茅田砂胡 2005

デルフィニア戦記などのSFを書いている茅田砂胡さんの最新刊(茅田砂胡さんの本)
この本だけ読んでも十分面白いと思うが、
一応続き物なので放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部から全部読むことをお勧めする。
SFはあまり読んだことのない人でも楽しめると思う。

数独 22 ペンシルパズル本 106 ニコリ 2005

ニコリというディープなパズル雑誌を出しているニコリのペンシルパズル本のシリーズ。
その他のニコリの本はこちら。私も何題か問題を提供している。
電車の中でやることがない、とかいう人はチャレンジしてみて欲しい。

30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう 山本 真司 2004

ビジネススキルをいかに効率良く身に付けて、仕事のできる人材になるかを説いた本。
いまどきMBAなんか持っていても、それだけでは何にもならない、
っていう感じのことが詳しく説明されている。
基本的には、人よりも効率的に学習して、成り上がらなきゃダメだよっていう内容だと思う。
正論じゃないかとは思うが、正直なところもう少しのんびり暮らしたい。
でも、私みたいな人は、自分のやる気を出すためにたまにはこういった本を読んだ方がいいと思う。
実践するかどうかは別として…。

アフィリエイトで手堅く月5万円稼ぐ50のコツ 2004

アフィリエイトで儲けるためのノウハウが書かれた入門書。
一通り必要なことは書かれているので、興味のある人は一読をお勧めする。
ただし、そんなにうまい話はそうそうないということも読めば分かる。

頭がいい人、悪い人の話し方 樋口 裕一 2004

タイトルの通り、話し方を基準にして頭の良し悪しを評価しようとする本。
ベストセラーだけあって読みやすくて面白い。
基本的には頭が悪く見える話し方の例をあげて、
それについて対処法などを述べるスタイルで書かれている。
文字にしてみると当たり前のことばかりのような気がするが、
普段の自分の言動をよくよく思い返してみると、いくつか思い当たる節があるような気がしてくる。
自分の周りの迷惑な人に読ませてあげるという使い方もできるかも。

科学する麻雀 とつげき東北 2004

東風荘で有名なとつげき東北氏の本。
東風荘で収集した牌譜をもとにして、麻雀について真面目に考えている。
理論的にはまだまだな麻雀界において、論理的に戦略を考えようという試みは評価に値する。

コインマジック事典 高木 重朗 1986

マジックのひとつでも覚えようと思って読んだ本。
コインマジックの種とやり方、練習の方法などが詳しく書かれている。
ただ自分でやろうと思ったら、やっぱりそれなりの練習は必要。
コンピュータ将棋の進歩 松原仁 1996
コンピュータ将棋の進歩〈2〉 松原仁 1998
コンピュータ将棋の進歩〈3〉 松原仁 2000
アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉 松原仁 2003
コンピュータ将棋や思考アルゴリズムに興味ある人は必読。
コンピュータ将棋界の現状が非常によくわかる。
将棋プログラムで用いられる手法や、その実際のプログラミング法まで丁寧にまとめられている。
このシリーズを一通り読めば、すぐにでも将棋プログラムを作ることができる。

コンピュータ将棋のアルゴリズム―最強アルゴリズムの探求とプログラミング 池泰弘 2005

将棋プログラム「うさぴょん」の作者が、自らのプログラムを解説した本。
ソースコードが載っているので、プログラムを読める人には非常に分かりやすいと思う。
自動対戦のための通信関係まで解説があって親切。




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